原価管理システム導入事例一覧>ユーザー事例(熱交換器・環境関連機器製造 E社)

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大阪府 熱交換器・環境関連機器製造 E社
導入前

E社は、熱交換器他、排ガス吸収装置などを設計製作している。熱交換器は標準品で出荷すること多いが、取り付け部分は客先との個別仕様の為、図面承認後、バルブ、継ぎ手などを手配しセットにして出荷している。排ガス吸収装置は、一部のユニットは共通だが8割を新規設計製作する生産形態である。導入前は近くのソフトハウスに受注出荷、発注仕入ができるシステムを作ってもらい使っていたが、更新時期にきていたのと原価管理、在庫管理ができていなかったので、市販の販売管理に連動する安価なシステムを探していた。また、受注が好調で事務処理工数が増えていたが、オペレータを増やすことなく現有メンバーで原価管理、在庫管理を行えるしくみがほしかった。
導入後

簡易コンサルティングにて業務の流れを整理してもらって、製品ごとに異なっていて複雑になっていた営業事務、製造事務など仕事の範囲が、すっきりと整理できた。 設計するときには、部品表欄をエクセルで作り、CAD上の組図に貼り付ける運用に変えて、部品表をアクロスと連動した。営業で受注入力、設計で部品表のアクロス連動を、資材で仕入先、納期決定を行い、発注書が発行できるようになった。共通部品は、仕入の受入と同時に在庫の入庫処理、製番での仕入は受入の時点で原価反映、共通品在庫を仕掛製番に払出を行った時点で在庫の自動振替が行えるようになった。作業実績は各人が入力出来るようになり、個別原価と在庫管理が今までの工数とほぼ同じで掴めるようになった。月次決算もできるようになり経営判断が早く行えるようになってきた。あいまいな原価が個別で把握でき、従業員の原価意識が高まった。
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