個別受注型 原価管理システム
個別受注 原価管理システム
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ユーザー事例
神奈川県
制御盤製造 A社
新潟県
食品包装機械 B社
愛知県
大物部品加工業 C社
三重県
ディスプレイ製造装置 D社
大阪府
熱交換器・環境関連機器 E社
福岡県
半導体製造装置 F社

三重県 ディスプレイ製造装置 D社
導入前

D社は、大手の家電・電子機器などを製作しているメーカーに対してディスプレイを製造する装置を供給している。
液晶ディスプレイは、より薄く、より鮮明に、より低価格を実現するために絶え間ない技術革新が必要で、ディスプレイ製造装置は常に開発を行い毎回仕様の異なる一品生産となる。
以前の業務システムでは、部品展開、発注、仕入を基本とするシステムで、設計からの部品表連動、毎回違う単価の履歴の検索、組立に必要な部品進捗の共有ができなくて困っていた。
また、部門間の業務役割が明確でない、理想的な組織運営方法が分からないなどの問題と、上場企業としての内部統制への対応もあり、パッケージシステムを入れるだけでなく、様々な問題を解決できる企業を探していた。
導入後

最初に簡易コンサルティングにて現状分析を行い、業務を整理し本来あるべき組織を業務フローにして描いた。無駄な業務フローがあったので、部門間で話し合いを行い効率的な業務フローにした。
その後、システム化の必要なところにアクロスを導入し稼動させた。最初のマスター整備なども労力なく移行でき、スムーズに稼動させることができた。
簡易コンサルティングにて業務役割が明確になり、部門間のストレスがなくなった。以前の業務システムと比べ設計からの部品表連動により入力工数が減った。
また、従来手作業でしかできなかった在庫管理、原価管理が行え、手書き台帳がなくなった。 仕入件数が多く毎月1万件を超えるが、部品の購入履歴がすばやく検索でき、単価交渉に役立ってきた。エクセルでのデータ加工も、大量データでも非常に早く、報告資料も簡単に作れて満足している

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