個別受注型 原価管理システム
個別受注 原価管理システム
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ユーザー事例
神奈川県
制御盤製造 A社
新潟県
食品包装機械 B社
愛知県
大物部品加工業 C社
三重県
ディスプレイ製造装置 D社
大阪府
熱交換器・環境関連機器 E社
福岡県
半導体製造装置 F社

愛知県 大物部品加工業 C社
導入前

大物部品加工業のC社は、取引先からの複数部品セット発注方式が増えてきて、従来は部品完了次第、個々に部品を納品していたが、複数部品セット発注なので同一納期に部品を納めなくてはならなくなり、部品進捗をセット全体で管理する必要があった。
また、従来の手書き台帳では、遠隔地では確認ができないなど部品の進捗状況が掴みづらく困っていた。 高額な社内設備である5軸加工機の負荷状況を手書きにて行っていたため、割り込みなどの納期調整などで何度も書き直しが発生して手間が掛かっていた。
また、第二工場が離れているので進捗状況を伝えるに毎回FAXしなくてはならなくて困っていた。 作業実績集計も手作業で集計しており、部品別に外注費と社内加工費を算出して部品別原価表を作成するのにかなりの労力が必要だった。
導入後

セット発注がある場合は、客先から部品表をエクセル形式でもらうことができ、アクロスにCSV取込することができて効率的になった。
アクロスではセット発注となった各々の部品をすばやく進捗管理することができ、客先納期に合わせ確実に納入できるようになった。また、客先からの評価が上がりセット品の受注が増えてきた。
5軸加工機の負荷状況は「がんすけ」にて作表することにより変更などがとても楽になった。
また、第二工場からはVPNにて進捗状況が確認できスムーズに仕事ができるようになった。部品別の原価はエクセル自由集計で簡単にでき、見積りなどにデータ貼りつけを行い活用できるようになった。

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